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AcademyAIのサポートは何を確認する?個別MTGと受講後の相談について

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIのサポートについて、 申し込み前に何を確認してほしいか を お話しします。 「サポートがある」と書かれていても、 それだけでは中身まで分かりません。 質問に答えることと、一緒に進め方を考えることは、 同じではないからです。 AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)では、 サポートに加えて個別ミーティングも行っています。 今回は、その関わり方と確認してほしい点を 整理してお伝えします。 「サポートあり」だけでは判断できません たとえば、AIに頼んだ文章がうまく使えないとき。 困っているのが操作方法なのか、渡す情報なのか、 仕事への当てはめ方なのかで、必要な助けは変わります。 だから、私が確認してほしいのは、 質問できるかだけでなく、 どこまで一緒に考えてもらえるか です。 窓口の有無と、相談できる内容を分けて見てください。 個別MTGでは、自分の状況に合わせて相談する AcademyAIでは、個別MTGも行っています。 一対一で話す場があることは、 サポートの中身としてお伝えしておきたい点です。 ただし、「個別MTGがあります」という説明だけで、 すべての相談に対応できると受け取らないでください。 自分が相談したい内容が対象になるかを、 申し込み前に具体的に聞いてほしいと思います。 聞くときは、困っている場面を伝える たとえば、次のような聞き方です。 以下は、確認するときの質問例です。 仕事で作った下書きを見ながら相談できますか。 AIの使いどころが決まらない段階でも相談できますか。 本業が忙しいとき、進め方を相談できますか。 「しっかり見てもらえますか」よりも、 こうして場面を伝えたほうが、 自分に必要な支援と合うかを確かめやすくなります。 12か月が過ぎたら、関係が終わるのか 役務提供期間は12か月です。 一方で、AcademyAIでは、期間が過ぎた後も サポートや個別MTGを行っています。 「その後は質問に返事をするだけ」ではなく、 個別に話す機会も含めて関わっています。 ここは、受講後のことを考える方に 知っておいてほしい点です。 ただ、契約上の期間と、その後の対応については、 同じものとして理解せず、分けて確認してください。...

提案書の構成をAIと一緒に考える手順

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 提案書の構成をAIと一緒に組み立てる手順 をお話しします。 「提案書を作って」とだけ頼むと、 相手の事情に合わない案が出ることがあります。 ですが、構成を考える段階で使うと、 比較や見直しを進めやすくなります。 実際にやっている手順を、順番に書きます。 完成品を丸投げするのではなく、 何を、どの順番で伝えるかを一緒に考える。 今回の使いどころは、ここです。 時間がかかるのは「伝える順番」を決めるところ 提案書作りで詰まりやすいのは、 どの順番で何を言うかを決めるところです。 構成が曖昧なまま書き始めると、 途中で話がずれ、手戻りが生まれます。 AIには、まず見出しだけを頼みます。 本文やデザインを同時に作らせないことで、 提案の筋道を比較することに集中できます。 手順1|相手の情報を渡し、不足を質問してもらう いきなり構成案を頼まず、提案先の課題や 決裁の流れ、懸念を先に整理してください。 年齢だけで相手の考えを決めつけず、 実際に聞いた事情を材料にします。 以下は架空の相談例です。 実務では、会社が承認したAI環境を使い、 入力できる範囲の情報に置き換えてください。 これから提案書の構成を一緒に考えてください。 まだ構成案は出さず、不足情報を質問してください。 【提案先】従業員30名の製造業。窓口は営業部長 【課題】新規開拓が属人化し、ベテラン頼み 【提案】インサイドセールスの仕組み導入と立ち上げ支援 【予算感】月額30万円前後(この例の仮条件) 【懸念】以前、別会社への依頼で失敗した経験がある 【決裁】部長が社長へ提案を上げる 優先度の高い確認事項を5つ挙げてください。 未確認の情報は、推測で補わず「要確認」としてください。 「確認すべき点を先に質問して」と頼むと、 準備不足の論点に気づくきっかけになります。 たとえば導入希望日や、前回の失敗の原因、 社内で担当できる人数などです。 答えが分からない質問は、そのまま残します。 確認済みの事実と、提案側の仮説を分ける。 分からない部分をAIに埋めてもらわないことが大切です。 手順2|入り口の違う構成案を3つ比較する 情報を整理したら、構成を出してもらいます。 1案だけで決めず、入り口の違う3案を並べると、 今回の相手に合う順番を考えやすくなります。 ここまでの情報...

AcademyAIの卒業後はどうなるのか|サポート期限なしの理由

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIに「卒業」はあるのか、受講期間が終わった後どうなるのか についてお話しします。 役務提供期間は12か月と決まっていますが、 サポートに期限は設けていません。 この2つがどういう関係なのか、 分かりにくいと思うので説明します。 AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)の実態として、 契約が終わった後の話です。 「卒業」で関わりを終える形にはしていません 修了証を出して終わり、という形にはしていません。 学んだことを仕事で使う中で、 新しい疑問が出てくると考えているからです。 AIツールの機能や使い方は変わっていきます。 以前覚えた方法を見直したくなることもあれば、 担当業務が変わり、別の使い方が必要になることもあります。 一度学んだから、その後は何も聞かなくてよい。 そういう分野ではないと思っています。 必要なときに、また相談できる関係を残す。 これが私たちの考え方です。 役務提供期間12か月と、その後のサポート 役務提供期間は12か月です。 これは契約上の期間で、書面に明記しています。 一方で、12か月が過ぎたら連絡を断つ、 という運用はしていません。 その後もサポートを続け、個別ミーティングも行っています。 「久しぶりに聞きたいことができた」と連絡が来れば、 状況を聞きながら相談に乗る。 LINEでのやり取りだけでなく、個別に話す機会もあります。 契約上の期間と、その後の実際の関わり方。 この2つを分けてお伝えすることが、 誤解を防ぐうえで大切だと思っています。 なお、この記事は、受講後にも関わりを続けている 現在の運用を説明するものです。 具体的な対応範囲、頻度、費用の条件は、 申し込み前に契約書面とあわせて確認してください。 相談先を残している、3つの理由 本業が忙しくなり、学習が止まる時期もあるから 進められる時間や、身につく速さに個人差があるから 実務で使った後に、新しい質問が生まれるから 特に大きいのは、3つ目です。 最初は「どう使うか」が中心だった質問も、 経験を重ねると、仕事への当てはめ方に変わってきます。 「この進め方で合っているか」 「仕事として成立させるには、何が足りないか」。 そこで相談できる相手がいることには、 意味があると思っています。 半年から1年...

社員にAIを使ってもらうために、経営者がやるべきこと

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みなさん、こんばんは。 五反田明駿です。 本日は、 社員にAIを使ってもらうために、経営者の側がやるべきこと についてお話しします。 「導入したのに、誰も使っていない」という話をよく聞きます。 原因は社員のやる気ではなく、たいてい進め方のほう にあります。 順に見ていきます。 使われない理由は、やる気だけではない 何に使えばいいか分からない。 間違った使い方をして怒られるのが怖い。 今のやり方でも仕事は回っている。 社員が使わない背景には、こうした理由があります。 「使え」と言うだけでは、迷いや不安は解消しません。 使う場面、守るルール、試す時間を整える。 その準備を経営者の側から進めることが大切です。 1|経営者が先に使って、失敗も見せる まず、経営者自身が使っている姿を見せます。 私が大切だと思うのは、成功例だけでなく、 うまくいかなかった過程も共有すること です。 「頼んでみたけど的外れだった」 「3回直させて、やっと使える形になった」。 そうした話なら、最初から完璧でなくてもよいと伝わります。 逆に「すごく便利だ」とだけ伝えると、 うまく使えない自分が悪いと感じる人もいます。 完成品に加え、どこを人が直したかも見せてください。 私の会社でも、最初から全員が使ったわけではありません。 一人で先に触っていた時期がしばらくありました。 その間に、業務が楽になる具体例を 自分の中に溜められたのがよかったと思っています。 号令だけでなく、現場で使える例を用意することです。 2|最初に使う場面を、一つ指定する 「好きに使っていいよ」だけでは、 何から始めればよいか分からない人もいます。 最初は、今ある作業を一つ選んでください。 たとえば、機密情報を含まないメモの要約や、 公開情報を使った提案書の構成案づくりです。 使う情報が社内ルールで許可されているかも確認します。 「構成案を3案出す→担当者が選んで修正する」まで決めると、 作業の入り口と終わりが分かります。 慣れてきてから、対象を広げれば十分です。 新しい仕事を増やすのではなく、 毎週やっている面倒な作業の置き換えから選ぶ。 最初の一つは、社員自身が楽になる場面にします。 3|入力情報と確認手順を、一枚にまとめる ルールは短く、見返しやすくします。 ただし、 「入力禁止情報」だけでは十分ではありません。 使える環境と...

「AIスクールは怪しい」と言う人に、いつも伝えていること

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 「AIスクールって怪しくないですか」と面と向かって言われたとき、私がいつも返している言葉 をお話しします。 AcademyAIを運営していると、この質問は本当によく受けます。説明会でも、知人との雑談でも。毎回ほぼ同じことを伝えているので、今日はそれをそのまま書いてみます。 「その警戒心は、持ったままでいてください」 最初に伝えるのは、 怪しいと感じること自体を否定しない ということです。 大切なお金と時間を使う以上、 慎重になるのは自然なことです。 運営者が「大丈夫です」と言うだけでは、 十分な判断材料にはなりません。 言葉ではなく、運営情報、契約条件、 提供内容を自分で確かめてください。 「まず、無料でできることを試してください」 次に、 お金を払う前に、 利用できる生成AIを自分で触ってみてください と お伝えしています。 メールの下書きや文章の要約など、 機密情報を使わない小さな仕事で十分です。 できることと、期待どおりにならないことの 両方を体験できます。 そのうえで、一人でも進められるのか、 仕事への当てはめ方や相談相手が必要なのかを 考えてください。 先に自分の課題が分かれば、 スクールへ何を求めるかも明確になります。 「この3つは直接確認してください」 運営主体と連絡先 :会社名、代表者、所在地や問い合わせ先を確認する 成果の伝え方 :「必ず」「誰でも」など、根拠なく成果を保証していないか見る 提供内容と条件 :サポートの頻度・方法・期間、総額、解約や返金条件を書面で確認する 顔や名前が出ていることは判断材料の一つですが、 それだけで安全とは決まりません。 説明と契約書面が一致しているか、 質問へ具体的に答えられるかも見てください。 「今日決めなくて大丈夫です」 説明を聞いた後は、 その場で決めず、いったん持ち帰ってください と お伝えしています。 期限や定員に事情がある場合もあります。 ただし、考える時間を与えず、 契約内容の確認を妨げるほど急かされるなら注意が必要です。 総額と条件を読み、家族や信頼できる人にも 相談してから判断してください。 「疑問が残ったまま、申し込まないでください」 分からない点を曖昧にしたまま契約すると、 受講後の...

AIに任せてはいけない仕事の見分け方

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AIに任せてはいけない仕事を、どう見分けるか についてお話しします。 AIを使い始めると、だんだん何でも任せたくなります。ですが 任せた瞬間に価値が落ちる仕事 があります。線引きを持っておくと、安心して使える範囲が広がります。 判断基準は「間違えた後に戻せるか」 最初に見るのは、 AIが間違えたときに、後から修正できるか です。 資料の下書きなら書き直せますが、 誤った契約条件を送れば影響が残ります。 ただし、判断はこれだけでは足りません。 外部へ出るか、機密情報を含むか、 正しさを確認できる人がいるかも見ます。 影響が大きく、検証しにくい仕事ほど、 AIの役割を小さくする のが基本です。 仕事を3段階に仕分けする 「使う・使わない」の二択ではなく、 次の3段階で考えると運用しやすくなります。 任せる :低リスクで、人が簡単に確認・修正できる作業 補助に使う :AIが整理や下書きを行い、人が判断して完成させる仕事 任せない :最終責任、重大な権利、生命・安全、重要な機密に関わる判断 1|最終的な意思決定は人が行う 採用するか、取引を受けるか、 値上げに踏み切るか。 決定そのものと、その責任は人が持ちます。 AIは情報整理、論点の洗い出し、 選択肢の比較までに使うのが適切です。 特に採用や評価では、AIの出力に 偏りや不適切な推測が含まれる可能性があります。 判断理由を説明できる状態を残し、 人が事実と基準に照らして決めてください。 2|相手の感情が絡む場面は、人の言葉で仕上げる お悔やみ、重大な謝罪、退職や契約終了の連絡。 こうした文章は、整っているだけでは足りません。 相手との関係や、自分が本当に伝えたいこと が 文章の中心になります。 AIへ状況整理や言い回しの相談をすることはできます。 ただし、そのまま送らず、 事実、責任の取り方、自分の言葉を加えてください。 下書きはAIでも、気持ちと送信判断は人 です。 3|自社固有の価値は、人が材料を出す 自社の強み、他社との違い、これまでの経緯は、 AIが会社の内側を知らなければ一般論に寄ります。 会社案内、求人原稿、提案書の核になる部分は、 経験、顧客の声、具体的な事例を人が用意する 。 AIには、その整理と文章化を任せます。 4|正しさを判定できな...

AcademyAI受講から3か月で、何が変わるのか|五反田明駿

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIを受講してから3か月で、実際に何が変わるのか をお話しします。 検討されている方から一番よく聞かれるのが「どのくらいで変化があるのか」です。 AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)の実態として、1か月目・2か月目・3か月目に何が起きるのかを、順を追って書きます。成果には個人差がありますが、進み方の傾向としてはかなり共通しています。 1か月目|仕事の中で使える場所を見つける 最初の1か月は、 特別な裏技を覚える期間ではありません。 今の仕事のどこにAIを使えるか を 一緒に探すところから始めます。 メールの下書き、資料の骨組み、情報整理など、 身近で小さな業務から試します。 自分の仕事との接点が分かると、 学んだ内容を実務へ戻しやすくなります。 この時期に残してほしいのが、 思ったとおりにならなかった出力 です。 どの指示が足りなかったかを一緒に見直すことで、 次の質問や指示が具体的になります。 失敗例も、使い方を覚える材料です。 2か月目|慣れた後に、手が止まりやすくなる 2か月目前後は、本業が忙しくなったり、 最初の新鮮さが薄れたりして、 取り組む頻度が落ちる方もいます。 これは珍しいことではありません。 その場合は、状況を聞いたうえで、 量を減らす、対象業務を一つに絞る、 取り組む時間を見直すなどの調整をします。 止まったことより、止まったままにしないこと が 次へ進むうえで大切です。 手が止まったときに伝えてほしい3つ 最後に試した業務は何か どこで分からなくなったか 今週なら何分確保できそうか 3か月目|質問が「使い方」から「改善」へ変わる 継続して実務で試した方は、 3か月目ごろから質問の内容が変わります。 「どう使えばいいですか」から、 「こう試したが、もっと良くする方法はあるか」 へ。 これは、AIの操作を覚えただけでなく、 自分で使い方を組み立て始めた変化です。 こちらの役割も、一から教えることより、 試した内容を一緒に改善することへ移っていきます。 職場の同僚へ使い方を説明できた、 自分用の入力テンプレートを作れた、 以前より確認点を言葉にできるようになった。 こうした変化が見られる場合もあります。 人に説明できることは、理解を確認する一つの...

求人原稿をAIで書くと、なぜ応募が来ないのか

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AIで求人原稿を書いたのに応募が来ない——その理由 についてお話しします。 求人原稿は、AIに任せたくなる仕事の代表です。ですが、そのまま出すとまず反応がありません。 理由ははっきりしていて、直し方もあります。 採用に苦戦している会社ほど、ここは効きます。 出てくるのは「どの会社でも成立する原稿」 「営業職の求人原稿を書いて」と頼むと、 きれいな文章が返ってきます。 アットホームな職場、風通しの良い社風、 未経験でも安心のサポート体制。 問題は、他の会社の求人にも そのまま使えてしまうこと です。 求職者が複数の求人を比較したとき、 会社ごとの違いが見えなければ選びにくくなります。 応募につながりにくい原因は、 文章が下手だからとは限りません。 働く姿を想像できる具体情報が足りず、 他社と区別できない ことが問題なのです。 なぜ、一般的な求人原稿になるのか 理由は単純です。 AIは、入力されていない会社の実情を知りません。 職種名と簡単な条件しか渡さなければ、 一般的で無難な表現を補うしかありません。 つまり、求人原稿づくりの中心は 文章を書くことではなく、 会社固有の材料を集めること です。 AIの文章力より、入力する事実の具体性が 原稿の違いをつくります。 AIへ渡したい5つの材料 次の5つを揃えてから頼むと、 求人原稿の具体性が大きく変わります。 1日の流れ :出社から退社まで、仕事の順番を時間軸で示す 現在活躍している社員の経歴 :前職や入社後の変化を個人が特定されない形で整理する 入社後すぐ任せる仕事 :最初の1週間、1か月、3か月の目安を示す 大変な部分 :仕事量、繁忙期、難しさ、向き不向きを隠さない 続いている人の共通点 :性格ではなく、実際の行動で表す 特に効くのが、 1日の流れ です。 「働きやすい職場」と書くより、 何時に何をするかが分かるほうが、 求職者は自分の働く姿を具体的に想像できます。 そのまま使えるプロンプト例 以下の事実をもとに、求人原稿の下書きを作ってください。 【職種】インサイドセールス(内勤営業) 【1日の流れ】9:30出社→朝礼15分→午前は既存リストへ架電→12:30昼休憩→午後は問い合わせ対応と架電→17:30に日報→18:30退社 【現在活躍している...

高額なAIスクールは詐欺なのか|料金の中身を分解して考える

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 「高額なAIスクールは詐欺なのか」 という話を、料金の中身を分解しながら考えてみます。 値段の高いスクールは怪しい、と言われることがあります。自分が有料のスクールを運営している立場なので書きにくい話ですが、 金額の見方そのもの を整理しておくのは、検討する方の役に立つと思います。 先にお伝えすると、 「詐欺」に当たるかどうかは法的な評価を含み、 料金だけで結論づけることはできません。 この記事では、 高額な契約で後悔しないための 確認材料 を整理します。 高いことだけで、良し悪しは決められない 料金が高いことだけで、 良いサービスとも、問題のあるサービスとも 決めることはできません。 確認すべきなのは、支払総額と引き換えに 何を、どの頻度で、いつまで受けられるか です。 中身の説明が曖昧なまま、 「すぐ元が取れる」「必ず稼げる」と急かされるなら、 慎重になったほうがいいでしょう。 一方、説明が具体的でも、 自分に必要な支援かどうかは別に判断します。 資格予備校、専門学校、社会人向け講座など、 学びにまとまった費用がかかる例はあります。 ただし、AIスクールは内容や支援形態の幅が広く、 他分野との金額比較だけでは価値を判断できません。 料金を見るときは、3つの提供価値に分ける 事業者の内部原価は外から分からないことがあります。 そこで、受講者が受け取る内容を 次の3つに分けて確認します。 教材 :動画、テキスト、課題、テンプレートの内容と更新頻度 個別支援 :質問対応、添削、面談の頻度と担当者 実務への接続 :自分の業務への導入、成果物の改善、仕事につなげる支援 このほかに、契約期間、支払方法、追加費用、 解約・返金条件も確認します。 広告にいくら使っているかを推測するより、 自分が受け取れる内容を具体化する ほうが、 契約判断には役立ちます。 注意したいのは、説明と書面が曖昧な契約 高額な契約で特に注意したいのは、 提供内容や条件が曖昧なまま、 その場で支払いを求められるケースです。 総額や分割手数料が書面で示されない サポートの頻度や終了条件が分からない 追加商品や上位契約の有無が説明されない 解約・返金条件を質問しても答えが曖昧 借入れや即日の契約を強くすすめられる 高額料金を一括で...

AIに数字を扱わせるときの、絶対に守るべきルール

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AIに数字を扱わせるときに、これだけは守ってほしいというルール をお話しします。 文章の作成では頼りになるAIですが、 数字に関しては話が別 です。ここを知らずに使うと、事故ります。私も痛い目を見たことがあるので、その経験も含めて書きます。 AIは、もっともらしい誤りを出すことがある まず前提として、生成AIは 計算結果や数値を間違えることがあります。 誤った結果でも、迷いのない文体で 提示されることがあるため注意が必要です。 現在のAIサービスには、 計算やコード実行の機能を使えるものもあります。 ただし、どの機能を使ったか分からない出力や、 計算過程を再現できない数字を、 重要な判断へそのまま使うべきではありません。 大切なのは「AIだから間違う」と怖がることではなく、 数字を再計算できる状態にすること です。 式、元データ、計算手順を残し、 別の方法でも同じ結果になるか確かめます。 ルール1|重要な計算は、再計算できる道具で行う 金額、割合、合計、予算などの重要な計算は、 表計算ソフト、電卓、検証可能なコードなど、 計算式を残せる方法 で行ってください。 AIには「粗利率を出すには、 どの数字をどう組み合わせるか」や、 「Excelならどの数式にするか」を相談できます。 ただし、提案された式も人が確認し、 少数のサンプルで期待どおりか試します。 値引き後の見積金額や、 複数条件が関係する料金計算では、 一部だけずれていても見落としやすくなります。 金額が動く場面では、別の方法で再計算する ことを 手順に入れてください。 ルール2|出典を確認できない数字は使わない 「市場規模を教えて」と聞くと、 それらしい数字が返ることがあります。 しかし、 出典が実在するか、 同じ数字が掲載されているか は別途確認が必要です。 私は以前、AIが示した数字を資料へ入れかけ、 提出前に調べると出典を確認できなかったことがありました。 社外へ出す数字は、官公庁、業界団体、 調査主体の原典などへ戻り、 公表日、対象、調査方法まで確認してください。 AIは、調べる観点や候補を出す相手として使えます。 最終的な根拠は、 実際に開いて確認した原典 です。 リンクがあるだけで信用せず、 ページ内に該当する記述があるかも確かめます。 ...

AcademyAIで伸びる人がやっていること|五反田明駿

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIで伸びていく方に共通している行動 についてお話しします。 同じ内容を学んでも、進み方には差が出ます。能力の差かというと、そうでもありません。見ていると、 やっていることの違い がはっきりある。今日はその中身を書きます。 AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)に限らず、何かを学ぶときに使える話だと思います。 ここで紹介するのは、 運営の中で見られた傾向と私の見解です。 同じ行動をすれば必ず同じ成果が出る、 という意味ではありません。 学習を前へ進めるための行動例 として 参考にしてください。 1|完成前でも、途中の状態を送る 学習を前へ進めている方によく見られるのが、 完成していない途中の状態で共有すること です。 「まだ途中ですが、方向は合っていますか」と 早い段階で確認すれば、 ずれていても小さな修正で戻れます。 完成後まで待つと、手戻りが大きくなることがあります。 AcademyAIではLINEで毎日やり取りできるため、 途中確認にも使っていただけます。 修正回数が多いことは、失敗の数ではありません。 一度の手戻りを小さくするための確認回数 です。 完成度が30%でも、方向を確かめる材料があれば 相談できます。 2|「わからない」を具体的に伝える 「よくわかりません」だけでも相談できます。 さらに、 できた範囲と止まった場所 が分かると、 原因を絞り込みやすくなります。 質問するときは、次の4点を添えてみてください。 何をしようとしたか どこまでできたか どこで止まったか 期待した結果と、実際の結果 これはAIへの指示でも同じです。 目的、前提、困っている箇所が具体的になるほど、 求める回答へ近づきやすくなります。 質問を組み立てる力も、実務で使えるスキル です。 3|翌日の仕事で一つだけ試す 学んだことを、翌日の仕事で一つ試す。 この習慣があると、知識を実務へ移しやすくなります。 全部理解してからではなく、 小さな業務で使い始める ことが大切です。 メールの下書き、資料の構成、議事録の整理など、 失敗しても影響の小さい作業から始めます。 うまくいかなければ、何が違ったかを記録し、 次の指示へ反映してください。 AIは知識を覚えるだけでなく、 試行と確認...

気をつかうメールほど、AIに下書きさせたほうがいい

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 断りのメール、値上げの連絡、お詫び——気をつかうメールこそAIに下書きさせるといい という話をします。 定型的なメールをAIに任せる話はよく聞きます。ですが実際に時間を食っているのは、定型メールではありません。 書き出しで10分止まるような、気の重いメール のほうです。ここにAIを使うと効きます。 時間を食っているのは「書く時間」ではない 断りのメールは、入力だけなら 数分で終わることもあります。 それでも送信まで時間がかかるのは、 「どう書けば関係を傷つけないか」と 迷っている時間 が長いからです。 角が立たないか、そっけなくないか、 言い訳がましくないか。 この迷いで手が止まり、後回しにすると、 返信が遅れてさらに気まずくなります。 AIが減らせるのは、この 迷って止まる時間 です。 たたき台があると、作業が「判断」に変わる 何もない状態から書くのは大変ですが、 文面が目の前にあれば、 違う部分を直す作業に変わります。 一度に3案出してもらえば、 丁寧さや距離感を比べて選べます。 ただし、AIに決断を任せるわけではありません。 断るか、値上げするか、何を謝るかは人が決め、 AIにはその内容を伝える文章の たたき台を作ってもらいます。 プロンプト例|お断りのメール ただ「断りのメールを書いて」では、 状況に合わない文章になりやすいため、 相手との関係と今後の希望まで伝えます。 取引先からの新規案件のお誘いを断るメールの下書きを作ってください。 ・相手:3年ほど取引のある会社の営業担当 ・断る理由:現在の体制では品質を保てる稼働が確保できないため ・今後も他の案件では継続して取引したい ・こちらから出せる代案はない 条件: ・300字程度 ・言い訳がましくならないように ・「今回は」と限定し、関係を続けたい意思を明確に ・トーンの違う案を3つ ポイントは、 断る理由と、 今後どうしたいかを具体的に書くこと です。 固有名詞や社外秘を入れなくても、 関係性と判断理由があれば精度は上げられます。 プロンプト例|値上げのお願い 値上げの連絡では、理由だけでなく、 変更時期と、改定後も維持する価値を伝えます。 継続取引先に、来期からの料金改定をお願いするメールの下書きを作ってください。 ・改定幅:約10% ・理由:...

【検証】AcademyAI詐欺説の真相〜代表・五反田明駿とスクール実態に迫る〜

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 「AcademyAI詐欺説」の真相を、運営者である私自身のことから書きます。 サービスの説明は、これまで何度も書いてきました。ですが「詐欺かどうか」を判断するとき、最後に見られるのは 誰がやっているのか だと思います。今日は AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)の中身ではなく、私自身の話をします。 先にお伝えすると、 運営者の経歴や顔出しだけで、 サービスの良し悪しは決まりません。 運営者情報、契約条件、支援内容を 合わせて確認する ための一材料として 読んでいただければと思います。 AIスクールだけを行う会社ではありません 最初に、意外に思われるかもしれないことを書きます。 ワイズ株式会社は、AIスクール以外の事業も 継続して行っています。 Webマーケティング、営業代行、 インサイドセールス、人材育成。 AcademyAIは、こうした実務の中で AIを使ってきた経験から生まれました。 複数の事業を行っていることだけで、 スクールの品質や安全性が保証されるわけではありません。 ただ、 どのような会社が、どの実務経験をもとに 運営しているか は、確認できる判断材料です。 なぜAIを教えることにしたのか きっかけは、自社の業務で AIを使い始めたことでした。 営業資料、リサーチ、文章作成などで試すと、 仕事の進め方が変わりました。 同時に感じたのが、 AIを知り、試している人と、 まだ触れていない人の間に差が生まれる ことです。 そこで、営業や人材育成で培った経験を生かし、 AIの操作だけでなく、仕事へつなげる部分まで 支援したいと考えました。 自分でもAIを使い、文章を作っています このブログの記事やLPの構成にも、 AIを取り入れながら、私自身が関わっています。 AIに任せて終わりではなく、 内容を確認し、修正して仕上げます。 実際に使うと、AIが万能でないことも分かります。 事実と異なる内容を出すことも、 意図を外すこともあります。 AIの出力には、人による確認と判断が必要です。 だからこそ「AIを使えば必ず稼げる」とは言いません。 成果までの期間や結果には個人差があり、 実際に手を動かすのは受講者本人です。 教える側も使い続けながら、 できることと限界の両方を伝える必要がある...