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AcademyAIのサポートは何を確認する?個別MTGと受講後の相談について

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIのサポートについて、 申し込み前に何を確認してほしいか を お話しします。 「サポートがある」と書かれていても、 それだけでは中身まで分かりません。 質問に答えることと、一緒に進め方を考えることは、 同じではないからです。 AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)では、 サポートに加えて個別ミーティングも行っています。 今回は、その関わり方と確認してほしい点を 整理してお伝えします。 「サポートあり」だけでは判断できません たとえば、AIに頼んだ文章がうまく使えないとき。 困っているのが操作方法なのか、渡す情報なのか、 仕事への当てはめ方なのかで、必要な助けは変わります。 だから、私が確認してほしいのは、 質問できるかだけでなく、 どこまで一緒に考えてもらえるか です。 窓口の有無と、相談できる内容を分けて見てください。 個別MTGでは、自分の状況に合わせて相談する AcademyAIでは、個別MTGも行っています。 一対一で話す場があることは、 サポートの中身としてお伝えしておきたい点です。 ただし、「個別MTGがあります」という説明だけで、 すべての相談に対応できると受け取らないでください。 自分が相談したい内容が対象になるかを、 申し込み前に具体的に聞いてほしいと思います。 聞くときは、困っている場面を伝える たとえば、次のような聞き方です。 以下は、確認するときの質問例です。 仕事で作った下書きを見ながら相談できますか。 AIの使いどころが決まらない段階でも相談できますか。 本業が忙しいとき、進め方を相談できますか。 「しっかり見てもらえますか」よりも、 こうして場面を伝えたほうが、 自分に必要な支援と合うかを確かめやすくなります。 12か月が過ぎたら、関係が終わるのか 役務提供期間は12か月です。 一方で、AcademyAIでは、期間が過ぎた後も サポートや個別MTGを行っています。 「その後は質問に返事をするだけ」ではなく、 個別に話す機会も含めて関わっています。 ここは、受講後のことを考える方に 知っておいてほしい点です。 ただ、契約上の期間と、その後の対応については、 同じものとして理解せず、分けて確認してください。...

提案書の構成をAIと一緒に考える手順

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 提案書の構成をAIと一緒に組み立てる手順 をお話しします。 「提案書を作って」とだけ頼むと、 相手の事情に合わない案が出ることがあります。 ですが、構成を考える段階で使うと、 比較や見直しを進めやすくなります。 実際にやっている手順を、順番に書きます。 完成品を丸投げするのではなく、 何を、どの順番で伝えるかを一緒に考える。 今回の使いどころは、ここです。 時間がかかるのは「伝える順番」を決めるところ 提案書作りで詰まりやすいのは、 どの順番で何を言うかを決めるところです。 構成が曖昧なまま書き始めると、 途中で話がずれ、手戻りが生まれます。 AIには、まず見出しだけを頼みます。 本文やデザインを同時に作らせないことで、 提案の筋道を比較することに集中できます。 手順1|相手の情報を渡し、不足を質問してもらう いきなり構成案を頼まず、提案先の課題や 決裁の流れ、懸念を先に整理してください。 年齢だけで相手の考えを決めつけず、 実際に聞いた事情を材料にします。 以下は架空の相談例です。 実務では、会社が承認したAI環境を使い、 入力できる範囲の情報に置き換えてください。 これから提案書の構成を一緒に考えてください。 まだ構成案は出さず、不足情報を質問してください。 【提案先】従業員30名の製造業。窓口は営業部長 【課題】新規開拓が属人化し、ベテラン頼み 【提案】インサイドセールスの仕組み導入と立ち上げ支援 【予算感】月額30万円前後(この例の仮条件) 【懸念】以前、別会社への依頼で失敗した経験がある 【決裁】部長が社長へ提案を上げる 優先度の高い確認事項を5つ挙げてください。 未確認の情報は、推測で補わず「要確認」としてください。 「確認すべき点を先に質問して」と頼むと、 準備不足の論点に気づくきっかけになります。 たとえば導入希望日や、前回の失敗の原因、 社内で担当できる人数などです。 答えが分からない質問は、そのまま残します。 確認済みの事実と、提案側の仮説を分ける。 分からない部分をAIに埋めてもらわないことが大切です。 手順2|入り口の違う構成案を3つ比較する 情報を整理したら、構成を出してもらいます。 1案だけで決めず、入り口の違う3案を並べると、 今回の相手に合う順番を考えやすくなります。 ここまでの情報...

AcademyAIの卒業後はどうなるのか|サポート期限なしの理由

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIに「卒業」はあるのか、受講期間が終わった後どうなるのか についてお話しします。 役務提供期間は12か月と決まっていますが、 サポートに期限は設けていません。 この2つがどういう関係なのか、 分かりにくいと思うので説明します。 AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)の実態として、 契約が終わった後の話です。 「卒業」で関わりを終える形にはしていません 修了証を出して終わり、という形にはしていません。 学んだことを仕事で使う中で、 新しい疑問が出てくると考えているからです。 AIツールの機能や使い方は変わっていきます。 以前覚えた方法を見直したくなることもあれば、 担当業務が変わり、別の使い方が必要になることもあります。 一度学んだから、その後は何も聞かなくてよい。 そういう分野ではないと思っています。 必要なときに、また相談できる関係を残す。 これが私たちの考え方です。 役務提供期間12か月と、その後のサポート 役務提供期間は12か月です。 これは契約上の期間で、書面に明記しています。 一方で、12か月が過ぎたら連絡を断つ、 という運用はしていません。 その後もサポートを続け、個別ミーティングも行っています。 「久しぶりに聞きたいことができた」と連絡が来れば、 状況を聞きながら相談に乗る。 LINEでのやり取りだけでなく、個別に話す機会もあります。 契約上の期間と、その後の実際の関わり方。 この2つを分けてお伝えすることが、 誤解を防ぐうえで大切だと思っています。 なお、この記事は、受講後にも関わりを続けている 現在の運用を説明するものです。 具体的な対応範囲、頻度、費用の条件は、 申し込み前に契約書面とあわせて確認してください。 相談先を残している、3つの理由 本業が忙しくなり、学習が止まる時期もあるから 進められる時間や、身につく速さに個人差があるから 実務で使った後に、新しい質問が生まれるから 特に大きいのは、3つ目です。 最初は「どう使うか」が中心だった質問も、 経験を重ねると、仕事への当てはめ方に変わってきます。 「この進め方で合っているか」 「仕事として成立させるには、何が足りないか」。 そこで相談できる相手がいることには、 意味があると思っています。 半年から1年...

社員にAIを使ってもらうために、経営者がやるべきこと

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みなさん、こんばんは。 五反田明駿です。 本日は、 社員にAIを使ってもらうために、経営者の側がやるべきこと についてお話しします。 「導入したのに、誰も使っていない」という話をよく聞きます。 原因は社員のやる気ではなく、たいてい進め方のほう にあります。 順に見ていきます。 使われない理由は、やる気だけではない 何に使えばいいか分からない。 間違った使い方をして怒られるのが怖い。 今のやり方でも仕事は回っている。 社員が使わない背景には、こうした理由があります。 「使え」と言うだけでは、迷いや不安は解消しません。 使う場面、守るルール、試す時間を整える。 その準備を経営者の側から進めることが大切です。 1|経営者が先に使って、失敗も見せる まず、経営者自身が使っている姿を見せます。 私が大切だと思うのは、成功例だけでなく、 うまくいかなかった過程も共有すること です。 「頼んでみたけど的外れだった」 「3回直させて、やっと使える形になった」。 そうした話なら、最初から完璧でなくてもよいと伝わります。 逆に「すごく便利だ」とだけ伝えると、 うまく使えない自分が悪いと感じる人もいます。 完成品に加え、どこを人が直したかも見せてください。 私の会社でも、最初から全員が使ったわけではありません。 一人で先に触っていた時期がしばらくありました。 その間に、業務が楽になる具体例を 自分の中に溜められたのがよかったと思っています。 号令だけでなく、現場で使える例を用意することです。 2|最初に使う場面を、一つ指定する 「好きに使っていいよ」だけでは、 何から始めればよいか分からない人もいます。 最初は、今ある作業を一つ選んでください。 たとえば、機密情報を含まないメモの要約や、 公開情報を使った提案書の構成案づくりです。 使う情報が社内ルールで許可されているかも確認します。 「構成案を3案出す→担当者が選んで修正する」まで決めると、 作業の入り口と終わりが分かります。 慣れてきてから、対象を広げれば十分です。 新しい仕事を増やすのではなく、 毎週やっている面倒な作業の置き換えから選ぶ。 最初の一つは、社員自身が楽になる場面にします。 3|入力情報と確認手順を、一枚にまとめる ルールは短く、見返しやすくします。 ただし、 「入力禁止情報」だけでは十分ではありません。 使える環境と...

「AIスクールは怪しい」と言う人に、いつも伝えていること

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 「AIスクールって怪しくないですか」と面と向かって言われたとき、私がいつも返している言葉 をお話しします。 AcademyAIを運営していると、この質問は本当によく受けます。説明会でも、知人との雑談でも。毎回ほぼ同じことを伝えているので、今日はそれをそのまま書いてみます。 「その警戒心は、持ったままでいてください」 最初に伝えるのは、 怪しいと感じること自体を否定しない ということです。 大切なお金と時間を使う以上、 慎重になるのは自然なことです。 運営者が「大丈夫です」と言うだけでは、 十分な判断材料にはなりません。 言葉ではなく、運営情報、契約条件、 提供内容を自分で確かめてください。 「まず、無料でできることを試してください」 次に、 お金を払う前に、 利用できる生成AIを自分で触ってみてください と お伝えしています。 メールの下書きや文章の要約など、 機密情報を使わない小さな仕事で十分です。 できることと、期待どおりにならないことの 両方を体験できます。 そのうえで、一人でも進められるのか、 仕事への当てはめ方や相談相手が必要なのかを 考えてください。 先に自分の課題が分かれば、 スクールへ何を求めるかも明確になります。 「この3つは直接確認してください」 運営主体と連絡先 :会社名、代表者、所在地や問い合わせ先を確認する 成果の伝え方 :「必ず」「誰でも」など、根拠なく成果を保証していないか見る 提供内容と条件 :サポートの頻度・方法・期間、総額、解約や返金条件を書面で確認する 顔や名前が出ていることは判断材料の一つですが、 それだけで安全とは決まりません。 説明と契約書面が一致しているか、 質問へ具体的に答えられるかも見てください。 「今日決めなくて大丈夫です」 説明を聞いた後は、 その場で決めず、いったん持ち帰ってください と お伝えしています。 期限や定員に事情がある場合もあります。 ただし、考える時間を与えず、 契約内容の確認を妨げるほど急かされるなら注意が必要です。 総額と条件を読み、家族や信頼できる人にも 相談してから判断してください。 「疑問が残ったまま、申し込まないでください」 分からない点を曖昧にしたまま契約すると、 受講後の...

AIに任せてはいけない仕事の見分け方

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AIに任せてはいけない仕事を、どう見分けるか についてお話しします。 AIを使い始めると、だんだん何でも任せたくなります。ですが 任せた瞬間に価値が落ちる仕事 があります。線引きを持っておくと、安心して使える範囲が広がります。 判断基準は「間違えた後に戻せるか」 最初に見るのは、 AIが間違えたときに、後から修正できるか です。 資料の下書きなら書き直せますが、 誤った契約条件を送れば影響が残ります。 ただし、判断はこれだけでは足りません。 外部へ出るか、機密情報を含むか、 正しさを確認できる人がいるかも見ます。 影響が大きく、検証しにくい仕事ほど、 AIの役割を小さくする のが基本です。 仕事を3段階に仕分けする 「使う・使わない」の二択ではなく、 次の3段階で考えると運用しやすくなります。 任せる :低リスクで、人が簡単に確認・修正できる作業 補助に使う :AIが整理や下書きを行い、人が判断して完成させる仕事 任せない :最終責任、重大な権利、生命・安全、重要な機密に関わる判断 1|最終的な意思決定は人が行う 採用するか、取引を受けるか、 値上げに踏み切るか。 決定そのものと、その責任は人が持ちます。 AIは情報整理、論点の洗い出し、 選択肢の比較までに使うのが適切です。 特に採用や評価では、AIの出力に 偏りや不適切な推測が含まれる可能性があります。 判断理由を説明できる状態を残し、 人が事実と基準に照らして決めてください。 2|相手の感情が絡む場面は、人の言葉で仕上げる お悔やみ、重大な謝罪、退職や契約終了の連絡。 こうした文章は、整っているだけでは足りません。 相手との関係や、自分が本当に伝えたいこと が 文章の中心になります。 AIへ状況整理や言い回しの相談をすることはできます。 ただし、そのまま送らず、 事実、責任の取り方、自分の言葉を加えてください。 下書きはAIでも、気持ちと送信判断は人 です。 3|自社固有の価値は、人が材料を出す 自社の強み、他社との違い、これまでの経緯は、 AIが会社の内側を知らなければ一般論に寄ります。 会社案内、求人原稿、提案書の核になる部分は、 経験、顧客の声、具体的な事例を人が用意する 。 AIには、その整理と文章化を任せます。 4|正しさを判定できな...

AcademyAI受講から3か月で、何が変わるのか|五反田明駿

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みなさん、こんにちは。 五反田明駿です。 本日は、 AcademyAIを受講してから3か月で、実際に何が変わるのか をお話しします。 検討されている方から一番よく聞かれるのが「どのくらいで変化があるのか」です。 AcademyAI (Academy AI/アカデミーAI)の実態として、1か月目・2か月目・3か月目に何が起きるのかを、順を追って書きます。成果には個人差がありますが、進み方の傾向としてはかなり共通しています。 1か月目|仕事の中で使える場所を見つける 最初の1か月は、 特別な裏技を覚える期間ではありません。 今の仕事のどこにAIを使えるか を 一緒に探すところから始めます。 メールの下書き、資料の骨組み、情報整理など、 身近で小さな業務から試します。 自分の仕事との接点が分かると、 学んだ内容を実務へ戻しやすくなります。 この時期に残してほしいのが、 思ったとおりにならなかった出力 です。 どの指示が足りなかったかを一緒に見直すことで、 次の質問や指示が具体的になります。 失敗例も、使い方を覚える材料です。 2か月目|慣れた後に、手が止まりやすくなる 2か月目前後は、本業が忙しくなったり、 最初の新鮮さが薄れたりして、 取り組む頻度が落ちる方もいます。 これは珍しいことではありません。 その場合は、状況を聞いたうえで、 量を減らす、対象業務を一つに絞る、 取り組む時間を見直すなどの調整をします。 止まったことより、止まったままにしないこと が 次へ進むうえで大切です。 手が止まったときに伝えてほしい3つ 最後に試した業務は何か どこで分からなくなったか 今週なら何分確保できそうか 3か月目|質問が「使い方」から「改善」へ変わる 継続して実務で試した方は、 3か月目ごろから質問の内容が変わります。 「どう使えばいいですか」から、 「こう試したが、もっと良くする方法はあるか」 へ。 これは、AIの操作を覚えただけでなく、 自分で使い方を組み立て始めた変化です。 こちらの役割も、一から教えることより、 試した内容を一緒に改善することへ移っていきます。 職場の同僚へ使い方を説明できた、 自分用の入力テンプレートを作れた、 以前より確認点を言葉にできるようになった。 こうした変化が見られる場合もあります。 人に説明できることは、理解を確認する一つの...