AcademyAIの卒業後はどうなるのか|サポート期限なしの理由
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIに「卒業」はあるのか、受講期間が終わった後どうなるのかについてお話しします。
役務提供期間は12か月と決まっていますが、
サポートに期限は設けていません。
この2つがどういう関係なのか、
分かりにくいと思うので説明します。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)の実態として、
契約が終わった後の話です。
「卒業」で関わりを終える形にはしていません
修了証を出して終わり、という形にはしていません。
学んだことを仕事で使う中で、
新しい疑問が出てくると考えているからです。
AIツールの機能や使い方は変わっていきます。
以前覚えた方法を見直したくなることもあれば、
担当業務が変わり、別の使い方が必要になることもあります。
一度学んだから、その後は何も聞かなくてよい。
そういう分野ではないと思っています。
必要なときに、また相談できる関係を残す。
これが私たちの考え方です。
役務提供期間12か月と、その後のサポート
役務提供期間は12か月です。
これは契約上の期間で、書面に明記しています。
一方で、12か月が過ぎたら連絡を断つ、
という運用はしていません。
その後もサポートを続け、個別ミーティングも行っています。
「久しぶりに聞きたいことができた」と連絡が来れば、
状況を聞きながら相談に乗る。
LINEでのやり取りだけでなく、個別に話す機会もあります。
契約上の期間と、その後の実際の関わり方。
この2つを分けてお伝えすることが、
誤解を防ぐうえで大切だと思っています。
なお、この記事は、受講後にも関わりを続けている
現在の運用を説明するものです。
具体的な対応範囲、頻度、費用の条件は、
申し込み前に契約書面とあわせて確認してください。
相談先を残している、3つの理由
- 本業が忙しくなり、学習が止まる時期もあるから
- 進められる時間や、身につく速さに個人差があるから
- 実務で使った後に、新しい質問が生まれるから
特に大きいのは、3つ目です。
最初は「どう使うか」が中心だった質問も、
経験を重ねると、仕事への当てはめ方に変わってきます。
「この進め方で合っているか」
「仕事として成立させるには、何が足りないか」。
そこで相談できる相手がいることには、
意味があると思っています。
半年から1年ほど経ってから、
「転職先で使うことになった」
「部下に教える立場になった」と相談を受けることもあります。
受講中にはなかった状況が、後から生まれる。
そのときに、これまでの経緯を知っている相手なら、
背景の共有から始めやすいはずです。
使い方だけでなく、その人の状況を知る相談相手。
そういう存在として残れればと思っています。
個別ミーティングで、その後の課題も整理する
受講後の相談でも、操作方法だけを聞くとは限りません。
現在の仕事で何に困っているのか、
これまで試して何がうまくいかなかったのか。
その状況から話を整理します。
文章だけでは説明しにくいときには、
個別ミーティングで話す形もとっています。
期間が終わったら相談先がなくなる、
という運用にはしていません。
相談するときは、今の仕事、試したこと、
止まっている部分を短くまとめてもらえると、
話を具体的に進めやすくなります。
その分、一度に大人数は受けられません
この形には、運営上の限界もあります。
新しく入る方だけでなく、
以前受講された方との関わりも続くからです。
一人ひとりに時間をかける以上、
一度に大人数を受け入れることはできません。
募集人数を絞っているのは、
継続して対応できる範囲を考えているためです。
長く関わる方針だけでなく、
実際に対応できる人数とのバランスをとる。
そこまで含めて、運営の仕事だと考えています。
売り切りで終わらせないための事業の形
ワイズ株式会社は、Webマーケティングや営業代行、
インサイドセールス、人材育成も手がけています。
スクールだけで会社を回しているわけではありません。
私たちは、人数を増やすことだけを優先せず、
一人ずつ長く関わる形を選んでいます。
ただ、ほかに事業があるという説明だけで、
サービスの良し悪しが決まるわけではありません。
大切なのは、どんな対応を続けているか、
そして説明と契約条件が一致しているかです。
そこを判断材料にしてもらいたいと思っています。
検討中の方は「期間の後」を具体的に聞いてください
「卒業後もサポートします」という言葉だけでは、
何を頼めるのかは分かりません。
期間の長さだけでなく、支援の中身も確認してください。
- 12か月後も相談できる内容は何か
- LINE相談と個別ミーティングをどう利用するか
- ミーティングの頻度や予約方法はどうなるか
- 追加料金の有無と、対象になる条件は何か
- 契約書面では、どの範囲まで定められているか
うちに対してでも、他のスクールに対してでも同じです。
口頭で分かりにくい部分があれば、
書面で確認してから判断してください。
まとめ|12か月後も、相談は続いています
AcademyAIは、「卒業」を境に関係を切る形ではありません。
役務提供期間は12か月ですが、
その後もサポートや個別ミーティングを行っています。
途中で止まる時期があること、進み方に個人差があること、
実務で使った後に新しい質問が出ること。
相談先を残しているのは、この3つが理由です。
気になることがあれば、契約まわりのことも含めて、
直接聞いてください。
対応範囲や条件を確かめ、納得してから決めてもらえればと思います。
※記載内容は2026年9月時点のものです。
運営者の見解と運用の説明を含みます。
契約条件の詳細は公式サイトおよび契約書面をご確認ください。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、
AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
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