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副業詐欺に騙されるな!甘い言葉の裏に潜む「フレーミング効果」を徹底解説

「誰でも簡単に高収入」 「今だけ限定特典」… 魅力的な言葉が並ぶ副業広告に、 つい心が揺らいでしまうことはありませんか? =============== 「あなたの不満と不安をお金に変えて 仕事ができる人になるための発信をします。」 こんにちは ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です! =============== その甘い言葉の裏には、 あなたを巧みに操ろうとする 「フレーミング効果」が 潜んでいるかもしれません。 副業詐欺に引っかからないためには、 このフレーミング効果のカラクリを知ることが重要です。 フレーミング効果とは? 情報の伝え方で印象がガラリと変わる ということは意図して知ってますか? 例えば 「この手術の生存率は90%です」と 「この手術の死亡率は10%です」は、 どちらも同じ事実を示しています。 しかし、 後者の方がリスクを大きく感じてしまうのではないでしょうか。 このように、同じ情報でも、 その提示の仕方によって、 私たちの印象や判断が大きく変わってしまう ということはお分かりいただけましたでしょうか? 怪しい副業広告は、 このフレーミング効果を悪用し、 あなたを巧妙に誘導していたんです。 怪しい副業広告によくあるフレーミング効果の例として 「誰でも簡単に高収入」 :   簡単に稼げるイメージを植え付けますが、 実際には、誰もが簡単に稼げる保証はありません。 リスクや必要な努力については、 意図的にぼかされている可能性があります。 「今だけ限定特典」 : なんか限定という言葉で 手にしなくてはと思ってしまうことはありませんか? スーパーの広告(チラシなど)でもそうですが 特別感を出すと 心をコントロールしやすくなります。 「成功者の声だけをピックアップ」 : あたかも簡単に成功できるかのように錯覚させますが、 実際には、 多くの失敗者がいる可能性も考慮する必要があります。 例えばですが、 90%の人が皆成功しています。 と言われたら、たくさんの人は成功しているんだと でも実際何人だと思いますか? では10人で90%なのか 300人の90%なのか だと人数が違いますよね? 数字を意識すると 見えてないものがあるということなんです。 副業詐欺に遭わないために! 情報源を疑う : 誰が、どのような意図で情報を発信しているのか、常に意識しまし...

【最強の武器を手に入れろ】情報過多の現代を生き抜く「知的戦闘力」を高める独学術

  なぜこれから独学が必要なのか? =============== 「あなたの不満と不安をお金に変えて 仕事ができる人になるための発信をします。」 こんにちは ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です! =============== 現代社会では、情報は溢れ返り、 誰もが簡単にアクセスできる時代・・・ それなのに今まで同じと考えていませんか? ここで気づいてほしいことは 情報の価値はますます安くなり、 単なる物知りでは 生き残れない時代に突入したということです。 簡単にお伝えすると 今見ている情報は数日後には もう古い情報になってしまうということです。 そしてそれは、 会社でも同じようなことが起きていて 例え、 発展をしていた会社であっても 数年後にはわからなくなってしまっているということなんです。 ここで必要なのは、 現行のシステムを批判的に考えられる力と、 それを自力で学び取る独学のスキルです。 独学を「システム」として捉える 独学は、単なる知識の習得ではなく、 知的生産を最大化するためのプロセスです。 4つのモジュールに分けて知ることでより理解を深めることができます。 1 戦略:武器を集めるつもりで学ぶ 独学の戦略は、単にジャンルを選ぶのではなく、 テーマを主とすることが重要です。 テーマが主で、 ジャンルが従というアプローチにより、 アンテナの感度が上がり、 異なるジャンルとのクロスオーバーが可能になります。 クロスオーバーとは なにかの知識と違う分野の知識を組み合わせることです。 例えば SNSとマーケティングのように もともと別々だったものを 組み合わせることで より大きな可能性を生み出すことが可能となります。 2 インプット: インプットの目的は、 ただ情報を取り入れるだけではなく 自分の引き出しを作りだします。 何かを出したいときに 知らないものからは何も、 うまれません。 また このインプットで 満足してしまう人が多くいるのですが 知っていることと実践をすることは 全くの別物です。 あくまでも「知っている」は 可能性でしかないことを覚えておきましょう。 3抽象化・構造化: 洞察につながる「問い」と「組み合わせ」 インプットした知識を抽象化・構造化することで、 洞察につながる「問い」と「組み合わせ」が重要です。 知識を「公理系」にまで高める...