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礼節に勝るものなし

  上司や目上の方とご飯などにいったら 「お礼の3礼」意識してみてください。 =============== 「あなたの不満と不安をお金に変えて 仕事ができる人になるための発信をします。」 こんにちは ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です! =============== 礼儀に勝るものなし。 何事においても 礼節に勝る武器はないと思う。 礼儀が正しくなくて 嫌われることはあっても 礼儀が正しくて 悪い評価をつける人はいない。 裏も表もない礼儀には どんなものよりも価値があると そんなふうに思います。 絶対にこうしろとは 言わないですが やっておいた方が得だよね というところで 冒頭にお話をした「お礼の3礼」って なにを指しているがわかりますか? では簡単に説明いたしますね。 1:食事やどこかに連れて行ってもらったとき   その場でお礼をする。 2:帰り道でLINEやメールでお礼をする。 3:次回会った時にお礼をする。 丁寧すぎると思うかもしれませんが 感謝を表すならこの3つは 徹底してみてください。 ではなぜこうすると良いのか 考えてみましょう。 相手がしてくれたことは「〜していただいている」と考えてみよう 一つの考え方として 上司や先輩に 時間を割いてもらっている 貴重なお時間を作っていただいている また 自分の成長に対して仕事のフィードバックなど 労力をさいてくれている などを考えると どうですかね? 逆に そのようにお礼をされて フィードバックをしていたことを 改善したら相手としては どう思いますかね? またなにかしてみようかなと 思うことに繋がりませんか? 相手のしてもらったことに どのように答えるかも意識すると さらに人間関係を構築したり 相手に好かれるような人にも なることができます。 日頃のこんな些細な差が まわりとの差になり 自分だけの特別な体験に繋がることが たくさんあります。 やってもらっていることは 当たり前ではありません。 なにかをしていただいている そんなふうに思うと より丁寧にどんな対応をすべきなのかが 見えてくるのではないのでしょうか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 公式LINE始めました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【公式LINE】に追加して頂くと あなたの人生を変化させる3つの 無料特典をプレゼントしています。 【特典1】:公式L...

【裏技公開】扱いづらい新人への指摘の仕方

裏技公開!! 扱いづらい新人の 指摘の仕方。 =============== 「あなたの不満と不安をお金に変えて 仕事ができる人になるための発信をします。」 こんにちは ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です! =============== 今回は新人に対してうまく指摘ができない人 また 指摘をしているけど本人が なかなか改善をしない。 そんな悩みを抱えている人に とっておきの裏技をお伝えします。 よく他の会社でこんな話を耳にします。 うちの新人 「挨拶ができない」 「ありがとうが言えない」 「不機嫌そう」 など 新人としてどうなんだと 思うことって 悩みを持っている人が 実はいっぱいいるんです。 すべての会社で 全員がうまくいくわけではないですからね ですが、これって注意もしづらくて、 と感じている人も多くいるといいます。 仕事の改善などは 具体的にこういうふうにしてと 伝えることができますが 「挨拶ができない」 「ありがとうが言えない」 「不機嫌そう」 上記のような内容は 主観的な話になってしまい 相手にとってもなんでこんなこと言われないといけないの? なんて顔をされたり こういう場合指摘って難しかったりしますよね、 逆に注意した時に 「なんでですか」なんて言われたら 注意した側が戸惑ってしまいますよね。 それだとせっかく言ったとしても 相手には何も伝わらないですよね。 ですが指摘の方法を少し変えると 相手にとても効果的ですので 真似してみてください。 ではその方法とは 「自分はこう感じた」 と素直に伝えることです。 過去に自分の周りで 損得で説明をしている人もいましたが 命令口調ではなく 自分はこう感じたと 主観の事実だけを伝えると相手の心に残りやすくなります。 例えばですが 挨拶をしていない人に対して 『なんで挨拶しないの?』 「なんでですか?」 『僕は君が挨拶しないことでちょっと嫌だなと思った』 という流れにすると 指摘ではなく 自分の感情を伝えて 相手に気づかせることができます。 指摘ではないから 変にギスギスはしないですよね? 伝え方を変えると実は 意外と優しく伝えるかではなく ストレートに言ったほうが良い場合もあります。 主観の事実だけを伝えることで 相手に対して 自分の行動で不快にさせているんだと理解し 考えるようになります。 特になかなか指摘...